2011年9月18日日曜日

アメリカ東海岸 week1

東海岸に来て約1週間が過ぎた。

そろそろこちらの時間にアジャストしてきている。数日前からぐっと気温が下がり、朝のジョギングも少し寒い。

朝ジョギングをしているセントラル・パーク

13日に行ったLe Pain Quotidienでのファンドレイジングパーティーは、120人ほどに参加いただき、非常に盛況だった。国連時代の友人や、ボードメンバーの知り合い、コペルニクに興味を持っている人々、そして、Philanthrocapitalismの著者、マシュー・ビショップも顔を出してくれた。スペシャルゲストは、キャシー・ルメイ。

インドで始めたドリップ・イリゲーションを含め、いくつかのテクノロジーも展示した。

ドリップテックのテクノロジーも紹介

15、16日はボストンに飛び、主にMITのいろいろな部署の人とミーティング。最初は、Development Ventureのクラスに参加し、コペルニクを簡単に紹介。その後、学生と意見交換。


科学的に開発効果の検証をするムーブメントの中心、MITのJ-PALも訪問。ここのリサーチ・コーディネーターと1時間じっくり話す。インドネシアにもベースを作る予定らしく、今後の協業についても話した。


D-Labには何度か足を運んだ。前回の訪問は、もう1年半以上前になる。その後、D-Labでも多くの進展があったとのことで、色々教えてもらった。その一つがテクノロジーの検証。ここでも、コペルニクと一緒に出来ることをブレスト。プロジェクトを通じて、多くのフィードバックが集まっているので、こちらからもその検証結果を集めたデータベースに貢献出来る。


メディア・ラボの遠藤さんの研究スペースも見せてもらった。いろいろなモデルの義足が置いてある。


NYに戻ってからは、NYU/グラミーンの共同イベント、Change Modelに参加。


NYUの中でも、デザイン研究の中心であるTischで行いながらも、ビジネススクールスターンの教授なども参加。50人くらい参加していただろうか。TEDでおなじみのClay Shirkeyもいた。コペルニクのことは、知っていたという(!)。



残すところ後一週間!明日はDCに日帰りトリップ。

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