昨日、サンディエゴより電話がかかってきた。Society of Photographic Instrumentation Engineers (SPIE) という団体が来月8月初頭に、Optics+Photonicsという会議を主催しており、その内の太陽エネルギーとテクノロジーのセッションでコペルニクの取り組みを紹介したいとのこと。2010年7月15日木曜日
サン・ディエゴの会議でコペルニクの紹介
昨日、サンディエゴより電話がかかってきた。Society of Photographic Instrumentation Engineers (SPIE) という団体が来月8月初頭に、Optics+Photonicsという会議を主催しており、その内の太陽エネルギーとテクノロジーのセッションでコペルニクの取り組みを紹介したいとのこと。2010年7月14日水曜日
タコ採り機と自転車脱穀機
2010年7月11日日曜日
2010年7月10日土曜日
バイオマス ストーブ
2010年7月8日木曜日
ココナッツジュースを飲む
2010年7月7日水曜日
ジャカルタ・ボゴール速報
2010年7月5日月曜日
投資家インタビュー 施治安氏 「2つの祖国に貢献したい」
在日華僑の熱い志をコペルニクが事業支援!
内モンゴルのソーラーパネル付LEDランプ事業に出資した施治安さん(55)この夏、太陽の光で充電できるソーラーパネル付きLEDランプのFireFlyとD-lightが100台ずつ、中国内陸の内モンゴル自治区、オルドス市近郊の村々に届けられる。現地で砂漠緑化に取り組むNGO「オルドスの風」からのニーズ書に賛同して2,855ドルを投資した施治安さんの思いとは。
のべ120人目の投資者となる施治安さんは、在日華僑三世だ。大阪で生まれ育ち、レジャー関係のビジネスに身を置いていたが、5年前、50歳を機にその第一線から身を引くことを決意。「余生は社会貢献にあてよう」と、2年前に「ソーシャル・イノベーション大阪ネットワーク」(SIO Network)を立ち上げた。社会起業家や事業型NPO、政府や企業内のプレイヤーらを実践的につなげて環境問題や新しい福祉、多文化共生といった社会的な課題に取り組む、いわばソーシャルビジネスのプラットフォームである。以来、大阪を拠点に、講義や啓蒙イベント企画・マーケテイング支援など、幅広く取り組んできた。
高校時代から在日外国人の置かれている難しい状況や差別問題について学んできた施さんは、日本とアジア諸国の間に横たわる歴史観の齟齬やしこりをいかに乗り越え、どうすれば多文化共生を実現できるか考え続けてきた。「中国人の自分が日本社会に貢献することで、日本人が持つ中国へのイメージもよくなってほしい」。 50歳の時の一大決意以来、施さんの活動を支えているのはそんな願いだ。
施さんは、東京で起業支援を行うETICからの紹介で、SIO Networkが窓口となって中村代表の関西講演を開いたのを機にコペルニクのことを知った。「世界のBOPビジネスをつなぐネットワーク・イノベーションを想定したコペルニクのオペレーションに感銘し、このビジネスモデルにぜひ協力したいと思いました」と振り返る。投資先には、以前から人づてに話を聞いていた坂本毅さんの「オルドスの風」を選んだ。「彼なら自分の思いをしっかり実現してくれるでしょう」。施さんが坂本さんに寄せる信頼は篤い。
今回、施さんは中国内陸部の無電化地域であるオルドスの人々にソーラー付きLEDランプを届けるプロジェクトに投資した。この地域の人々は、これまで平均月収46ドルのうち約8ドルを夜間照明用のろうそく購入にあてている。しかし、このランプは昼間に太陽で充電するため恒常的な費用はかからない。1台10~15ドル程度のランプを買って分割ローンで返済すれば、返済が終わる5カ月目以降はこうしたコストを将来的に貯金や子どもの教育費などに回すことが可能になる計算だ。LEDランプをただあげるのではなく、ローンを組んで返済する仕組みだからこそ、人々はランプを大切に使い、自立も促される。
この夏、内モンゴルの坂本さんを訪ね、FireFlyとD-lightが実際に各家庭でどう使われ、生活がどう変わりつつあるか視察する予定の施さん。「見てきたことを発信し、両国のメディアやファンドから協力を得つつ、この地域の貧困層に世界からの共感と支援をさらに集めたい」と意気込んでいる。「生まれ育った日本と母国である中国を橋渡しして、両国に社会貢献したい」――。 施さんの長年の夢がオルドスの人々を照らす日は、すぐそこまで来ている。
(インタビュー、文:玉懸 光枝)
2010年7月3日土曜日
給油をしながらかんがえたこと
今日、車にガソリンを入れるため、ガス・ステーションまで行ってきた。40リットルを入れて約2000円ほど。1リットルでは50円ほど。何と安いことか。2010年7月1日木曜日
途上国向けものづくりデザインコンテスト: See-D Contest
皆さん、こんにちは。コペルニク・スペシャリストの陸です。日本にいる強力な実行委員のおかげもあり、先日、
前回のエントリーでは、
1. 具体的なデザインチャレンジのお題
2. デザインプロセスにおいて密にユー ザーと対話ができるプラットフォーム
3. ニーズに基づいてモノをつくるHuman centered designが実践できるツール・ワークショップの提供
を用意することで、コンテスト参加者の皆さんが「
第1部では、この3にある、「人間中心」
1の
具体的なデザインイメージを持ってもらえるよう、
最後に、See-Dの意味を紹介させてください!
See-Dの、Seeは「見る」「発見する」
まず、現地を見る developing country
次に問題点を探す debatable point
デザインシンキング,普及モデルを学ぶ、探す、体験してみる design & dissemination model
Dには色んな意味、プロセスを込めています。
また、
さらに、
(1) 公開シンポジウム(7/31): 途上国の現地文化を理解する
(2) ワークショップ (8/21): デザイン思考を理解し活用する
(3) フィールド調査 (8/28 - 9/4): 東ティモールの非電化村落の村に滞在し、現地生活を理解
(4) ワークショップ (9/11): フィールド調査結果の共有
(5) ワークショップ (9/18): 課題の設定
(6) ワークショップ (10/2): 製品設計とデザインモック作製
(7) チーム作業 (10/2-10/20): 各チームで継続して試作設計
(8) 公開シンポジウム (10/23): 成果発表会
※現地住民への影響やリスクなどを鑑み、 フィールドスタディの参加者数を限定させていただく場合がござい
※日程は調整の結果、変更となる可能性があ ります。
【開催場所】
シンポジウム: 東京大学本郷キャンパス(予定)
ワークショップ: 東京大学本郷キャンパスおよび千葉大学キャンパス(予定)
フィールド調査: 東ティモール国・非電化村落地帯
※場所は調整の結果、変更と なる可能性があります。
【募集人数】
30名
【応募資格】
・上記のワークショップの全日程に参加できる方 (フィールド調査はオプショナルですが、
【参加費】
シンポジウム及びワークショップ: (社会人・個 人)4万円 (学生)2万円 (ワークショップ内の材料費含む)
※フィールド調査への参加費用は別途個人の負担となりま す。 フィールド調査参加費想定:約20 - 30万円(航空券・現地滞在費・食費を含む概算見積もり)
※優れたアイデアに対してはスカラシップという形で参加 費・フィールド調査費用の一部が免除されます。
(3) 募集期間
2010年6月22日~8月1日
※参加者募集にあたり、事前説明会を行いま す。日程につきましては6月下旬以降、
(4) 選考方法
書類審査
選考結果通知: 8月上旬
※審査員が必要と判断した場合には、
(5) 問い合わせ先
E-mail:
電 話でのお問い合わせは受け付けておりません。
【知的財産権の取り扱い】
See-D Innovation Workshop, See-D Design Competition, See-D Incubationの全プロセスを通じて、
【フィールド調査について】
【運 営体制】
主催: 米国NPOコペルニク
協力: NPO法人ETIC.、(株)ミュージックセキュリティーズ、
運営: See-D実行委員会



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