2011年10月24日月曜日

ウガンダよりその2:スペシャルニーズユニットの子どもたちの紹介

(文責:ウガンダ在住のMotokoさん)

今回はスペシャルニーズユニットの子どもたちの紹介です。

ルウェロボーイズ小学校には、スペシャルニーズユニット(特別支援学級)が1つあります。小学1年生の障がいをもつ子どもたちだけが、このユニットで勉強をしています。

それぞれの村で生活していた子どもたちは、村では手話を知っている人がほとんどいないため、学校で初めて手話に出会い、手話を習います。そして、1年生で習う基本的な内容、ローカルの言語(ウガンダ語)、英語、算数、宗教(キリスト教orイスラム教)を主に学びます。

学校によっては、手話を知っている先生はウガンダには少ないので、学校によっては聴覚に障がいのある生徒がいても、手話を習うことができず、ただ在籍しているという状態の生徒がいることも現状です。

ルウェロボーイズでも2年生から7年生までは、ユニットではない100名程の障がいのない生徒と同じ学級で、手話や情報保障のサポートがないまま学んでいるため、厳しい現状です。

それでも、今日も子どもたちは元気に学校に登校しています!

0 件のコメント:

コメントを投稿