今回私の訪中目的である太陽光LEDランプが現地の家庭で、どのように使われてるか、その反応もお聞きしレポートしたいと思っていた。
1軒目は奥さんと小学4年の男の子がいるオーヤガさんの家庭に伺った。オーヤガさんは2種類のLEDランプ(D-ligtとFireFly)とも購入いただき「どちらもたいへん満足している」と
私が社会投資した200台の太陽光LEDランプは1台あたり約90元(オルドスまでの運賃込み:13ドル)
ノリブらが配送&ローン回収代金として20元上乗せして110元(約16ドル)×2台=220元(約32ドル)で販売する。
ロウソク2本(1晩2元=0.3ドル)を使っていた分を積み立てれば100日ちょっとで32ドルの代金を返せる。その後は1日2元分教育費や食費に回すことができる。
オーヤガさんは200頭のヤギを飼って、年間の売上げは8400元だ。(つまり1日3.4ドル)そこから餌代などの諸費用を引いても1日1.5ドル平均所得のスージ村の中では少しだけ生活は恵まれてるのだろうが(放牧禁止にならなければよいが・・)やはり1日0.3ドル(2元)のロウソク代の節約は嬉しそうだ。
この家庭にはテレビがあった。
どうやら風力発電はテレビを見るためだけで精一杯みたいだ。
オーヤガさんいわく
「D-ligtは外に行くときも、室内を照らすときも、ロウソクより明るい!」
「ローソクよりもコストが安く、部屋もキレイに照らす」
「電気のない家も、電気のある家でもほしいと思う。」(外が暗いし、停電もある)
ここにLEDランプ2台を届け、使い方を説明してもらったら、非常に喜んでいただけた。
特に携帯電話を充電するのに今までは隣の家(といっても数キロ先)に行って充電してもらっていたが、今後はこのLEDランプの太陽電池機能を利用して充電できるのが嬉しい!と言っていました。
3件目の訪問も予定されていたが、かなり時間が遅くなったので村の人々が集まる夕食の宴へ移動。ここで私は体調不良になり、食事はせずに別部屋で横にならしてもらったが、この宴も太陽光LEDランプで部屋を明るくし、皆さん盛り上がっていたようです。(嬉)
のちにノリブと話していて・・・
「この太陽光LEDランプの代理店ネットワークを広げたい!」・・と。


